牛 肉 懐 石 の 内 容 紹 介
www.yachiyo-web.co.jp
食前酒は勲泉大吟醸またはフランス酒をご提供
 
松阪の地酒「勲泉」(クンセン)大吟醸

奈良との県境に位置する森のまち飯高、お茶と農のまち飯南、そして松阪の穀倉地帯を貫いて伊勢湾にそそぐ清流櫛田川。その流域の小邑「庄」(しょう)において代々造り酒屋を営む清水酒造場。創業は幕末、土地の庄屋で、鳥羽藩の御用商人であった下倉浅右衛門が始めた酒蔵。 勲泉はこの蔵のオリジナル・ブランド。勲功の泉が名のいわれ。大吟醸は蔵の秘蔵酒。山田錦を40〜50%自家精白し、瓶詰までの全過程を手作業でおこなう本物の手造り特醸品。 「米から出る味を大切にしたい」というのが、御主人の頑固であり、理想。蔵元のご厚意で少量生産していただいている特醸酒です。香料等の添加は一切なく、100%手造りによる昔ながらの大吟醸です。お米そのものに由来する、馥郁とした吟醸香がお愉しみいただけます。

 
アペリティフとアミューズ、食前酒と酒菜

適度なアルコール分を含む、芳香性のある飲み物は胃の腑を目覚めさせ、健やかな食へと誘(いざな)うとされます。お料理が運ばれる前の「心地よい五分間」を提供するアペリティフ。乙な酒菜が加われば食欲は倍増でしょう。新鮮な生雲丹、蒸したての夏牡蠣、豆鯵の南蛮漬け、志摩産の絹糸モズク、梅雨鱧の切り落とし、地穴子の旨煮、渡蟹のもも肉……。シャンパーニュ、クレマン等の発泡ワイン、フレッシュで軽口の白のステイル・ワイン、アルコーリックな南仏のロゼ・ワイン、日本酒ならモッチリとして残糖感たっぷりの原酒、香りたかい大吟醸……。食前酒と酒菜、アペリティフとアミューズ。おいしいものの組合せは無限です。

 
アペリティフの日に参加しています

毎年6月第一木曜は、アペリティフの日。フランス農水省は、2004年から、毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱し、世界各国で様々なイベント活動を展開しています。 弊館も、毎年、飲食店プロモーションの部にエントリーし、5〜7月の期間を中心に、フランス産アペリティフを提供しています。
「ヨーロッパの中でも特にフランス人は、ライフスタイルを大切にし、バカンスだけでなく日々の生活の中にさえ、ゆとりのひと時を求めます。そのひとつとして、なくてはならないのは、「アペリティフ」を楽しむ習慣。食に至上の喜びを求めるフランス人とって、食卓について食事を始める前に、飲み物とつまみで友 人たちとおしゃべりを楽しむ「アペリティフ」は欠かせません。 日本においてもスローライフが問われる昨今、「アペリティフ」を美味しい習慣として定着させることを目的に、そして大きな販促のキーワ−ドとなるよう、フ ランス食品振興会が様々な活動を展開します。」(フランス食品振興会公式HPより)

 
酒菜いろいろ

追加の和風酒菜色々あります。一品おおよそ300円から1000円以内でご提供いたします。酒菜の内容価格掲示をしておりませんので、部屋係りにお問合せくださいませ。当日のおすすめをご紹介いたします。

< お値段の目安 >
小鯵の南蛮漬け 300円
魚子(魚の腹子)旨煮 300円
生雲丹 500円

 
フランス産アペリティフ

フランス食品振興会の各プロモーションと連動する形式で当日のアペリティフを選定しています。
< 一例 >
コート・ド・プロヴァンス・ロゼ
クレマン・ダルザス 発泡ワイン
VDPヴィオニエ
キール・ロワイヤル
※最初のワン・ドリンクはサービスによるご提供です。追加、銘柄選定の場合は有料となります。

 
ひとこと

牛肉懐石の食前酒としまして、松阪の地酒「勲泉」大吟醸、あるいはフランス産のアルコール飲料をご用意しております。さて、何が供されるかは当日のお楽しみ。※アルコールが苦手な方、ドライバー様にはノン・アルコール・フルーツフレーバー飲料をご用意いたします。